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タイ雑貨・アジア雑貨の豆知識


ヘンプ マーライ カービング ラーマキエン

当店で取り扱っている商品や、タイ雑貨、タイの文化などに関する疑問に、できるだけお答えしています。


  ヘンプ
■ヘンプとは
ヘンプとは日本語で麻、大麻のことです。 約100日で3〜4mにもなる成長の早い植物で、栽培に手間がかからず、 殺虫剤、除草剤、肥料は不要で、土壌の栄養を使い果たすこともありません。 今このヘンプが、地球の温暖化や環境破壊、 食料・エネルギー危機を解決する資源として注目を集めています。

■ヘンプの特徴
・ 育成の成長力が強く、生産の効率のよいことが注目されていますが、
  それよりも「エコロジー素材」であることです。虫害や天候に強いので化学肥料や農薬を必要としないため、
  環境保護の観点から優れています。

・ 強くて耐久性にすぐれています。
・ シャリ感があり、肌触りが涼しい。
・ 吸湿、吸汗性があります。

■ヘンプの活用法
  • 200年たっても劣化がほとんど見られないほど上質。
  • 加工が容易で化学的添加物をほとんど必要としない。
  • 単位面積あたり木材の4倍も生産できる。
  • ヨーロッパの12%の農地で大麻を栽培すれば、世界の紙の需要をまかなえる。
衣類
  • 栽培密度と収穫時期を調整する事により、絹に近い繊細なものから丈夫なロープまで様々な品質が作れる。吸水性に優れるためタオル、ベビー服等にも最適。
建材
  • 細砕したチップを水と石灰で混ぜ合わせると「夏は涼しく冬は暖かい」複合材ができる。
  • どんな形にも成型し易く、固まるとコンクリートより丈夫で、燃えにくい。
  • 毒性のない塗料、シーラント、プラスティック等、多くのものを作る事が可能。
  • プラスティックは燃やしてもダイオキシンを発生しないし土に還る。
  • 落葉樹の3〜4倍の二酸化炭素を吸収→固定化すれば温暖化防止になる。
燃料
  • 茎のセルロースや種子油からガスやメタノール、エタノールが作れる。
  • メタノール=21世紀期待のクリーンエネルギー、燃料電池の原料。
  • 酸性雨の原因である硫黄や重金属を含まない。
  • 二酸化炭素を増加させない。
  • バイオマス燃料はもっとも環境負荷の少ないエネルギー。
食料
  • 貧弱な土地でも栽培可能。旺盛な繁殖力。
  • 最も種子収穫量の多い品種の単位収穫高は、1ヘクタール当り1000キログラム。
  • 種子は完全食品。
  • 大豆と並ぶ理想的なタンパク質。
  • 自然界でもっとも完璧なバランスを持つオイル。
  • コレステロールや血圧を下げるなどの作用あり。
  • 食肉用の鳥や家畜の飼料用としても最適。
薬品
  • 喘息・生理通・偏頭痛・リウマチ痛を和らげる。
  • 緑内障・多発性硬化症等の病気の改善に効果あり。
  • ガンやエイズ等の治療における化学療法による副作用を和らげる。
  • その他歴史的に認められた多くの医薬価値あり。
環境改善
  • 空気と地下水を清浄化。
  • 肥料や農薬もほとんど必要としない。
  • 枯れ落ちた葉が上質の肥料となり、化学肥料によりやせた土地を活性化する。
  • 100日で2〜5mにも成長するため、日陰をつくり雑草の発育を阻む。
  • 地中に深く固体され侵食や土石流を防ぐ。
  • 輪作すると収穫量が増える。
  • 農・工業が一体となった地域循環社会の実現。

栽培が法律で禁止されている「ヘンプ」がこんなに利用価値があるとは知りませんでした。
この植物を活用すれば環境破壊から地球を守る盾となるでしょう。事実はあくまでも事実です。


 マーライ
マーライ、タイのお守りジャスミンの花房を糸で繋いで輪の形にしたもの。(タイのタクシーに乗るとよくつってあります)
この花輪(ピーと言う)は精霊にに捧げられるもので、決してこれを値切って買わないほうがいいです。
ビニールの袋に入れ、水をかけておくと長持ちする。ハワイのレイ(蘭)のようなもの。
ほのかな香を放つし、自立神経の安定に寄与するし、ホテルの部屋の枕元においておけば、安眠によいかも知れません。




 カービング
フルーツやベジタブル・カービングとは、タイ王国で700年以上の歴史を持つ伝統芸術です。
果物や野菜を小さなナイフ一本で繊細な草花に彫り、食卓に彩りを添えるというだけではなく、、お客さまへのおもてなしの気持ちをも表します。
マーライソープは石鹸にカービングを施したものです。香りとともにそのすばらしさに触れてください。




ラーマキエン

3世紀に書かれたという悪に対する善の勝利を描いたインドの叙事詩「ラーマヤナ」を元に、アユタヤ王朝時代に王国に重ね合わせた物語「ラーマキエン」に編集され、宮廷内で演ぢられるコーン仮面劇へと発展。
1798年、バンコク王朝ラマ1世が自ら執筆して完成させた。これに基づくと登場人物は311人にのぼり、上演には約1カ月を要するといいます。

タイの伝統舞踊は元来王族の高級な娯楽で、長い歴史と文化にはぐくまれた様式美がある。身につける仮面、衣装、手足のしぐさ、指のかたちにも意味や決まりがある。

●コーン仮面劇
ラーマキエンをの物語を演じるもので、タイの伝統舞踊の最高峰といわれる。 かつては宮廷内でしか演じられなかった。役者は約によって仮面を着け、
語り部による語りで物語が展開。歌舞伎に似た強い足踏みがあるのも特徴。

●らコーン舞踊劇
コーンが大衆劇と合わせったもので、ラーマキエンを題材としたものが多い。きらびやかな衣装や仮面はコーンと同じだが、歌によって劇が進行する。優美な動作も特徴。

タイの各地には、独自に育まれた民族舞踊がある。特に有名なのが、タイ北部の「フォーンレップ」で、金色の長い付け爪をして踊る。ほかに東北部の稲作地帯にはもち米を入れる竹篭を持って踊る「スーンカティプカーオ」がある。

絹織物に金糸や銀糸の刺繍が施された美しい衣装は見どころ。コーンやらコーンは役柄によって衣装のデザインと色が決められている。




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