タイ雑貨khoogfaak(コーンファーク)は、アジア雑貨の宝庫、タイから直輸入した生活雑貨がたくさん詰まったワクワク楽しいアジアンオンラインショップです。


タイ雑貨khoogfaak(コーンファーク)
タイ旅行記  リンク集  カートを見る  お問合せ
5000円以上のお買い物で送料無料


ハーブについて

アロエ キンマ シトロネラ
バタフライピー ボラペット マンゴスチン
ノニ ウコン

アロエの効果で全身健康になろう!

アロエは昔から「万能の薬」として知られていました。みなさんの仲にも昔子供の頃転んだり、お腹が痛くなったりした時に、お母さんが庭からアロエを切ってきて傷口に貼り付けてくれたという経験をお持ちの方もおられるでしょう。

アロエはユリ科に属します。歴史はとても古く、古代ギリシャ時代には既に有用植物として多くの人に知られていました。
アレキサンダー大王は、アリストテレスの進めで、遠征の時はアロエを持参し、病気を防いだのだと言われています。
その後ヨーロッパ、アジア、アメリカへと広まりました。
アロエが日本に伝わってきたのは鎌倉時代ですが、実際に薬草として試用されたのは江戸時代になってからだといわれています。

アロエの成分・効能

◆アロイン
硬くなった毛細血管に弾力を取り戻し、血圧を下げる効果、
大腸に入ると善玉菌の働きを活発にし、腸管からの水分の分泌を増やし、
腸のぜん動運動を盛んにする効果。

◆アロエウルシン
傷ついた胃や十二指腸の粘膜に作用し、清傷の治りを早める。

◆アロエニン
胃酸過多による胃もたれ、むねやけに対し、胃酸の分泌を抑える。

◆その他
便秘、糖尿病、肝臓病、ガン、アレルギー体質、やけど、高血圧、胆石、脱毛、白髪止め効果
アロエベラのジェル(葉肉部分)はアミノ酸、ビタミンA、B、C、E、酵素、ミネラルなどの成分を含むため、病気を治すだけではなく、美肌効果や髪の健康にも最適だと言えます。

当店で取り扱っているアパイプーぺの商品は、タイ公立アパイプーペ病院ハーブ研究所の商品ですので、商品の質は間違いございません。


キンマ
●キンマ
南アジア、東南アジア、オセアニアなどで用いられる噛む嗜好品。
熱帯各地に原生し、かつ栽培されるつる性植物。
葉はキンマ葉といわれ、特異な芳香があり、味はやや苦い。
産地によりその主成分は著しい相違があるが、薬用としては、葉もしくは種子を駆風剤、興奮剤、健胃薬、去痰薬として用いる。

葉から抽出される精油は、呼吸器系の炎症に使用されるほか、消毒薬としても使われる。
そのほかにも、葉汁を目の痛みや夜盲症に点眼したり、根をすったものを避妊薬として使ったり、葉柄を少量の石鹸とともに用いて小児の便秘時の浣腸に使ったりする。

●嗜好品として
ビンロウジを薄く切って乾燥させたものとキンマの葉に、水で溶いた石灰を塗り、これを口に含み噛む。この時、好みにより他の香りのある木を細かく砕いたものや、非常に希であるがタバコの葉を混ぜることもある。噛んでいる間は渋みが広がり、大量に口中に溜まる唾はビンロウジの赤い色に変わる。飲み込まず頻繁に唾を吐き出す。
また、使用することでアルコールに酔った様な興奮を催す。石灰を含んでいるため赤くなった唾液と共に歯にこびりつき、歯が褐色に変色する。また、常習によってあごに変形をきたす。最近ではキンマ噛みを行なうことにより、口腔ガンが発生しやすくなることも報告されている。

●文化として
タイでは沈金の影響を受けて、竹で編んだかごに漆を何回も塗り、彫刻で模様を施した後に、彩漆を塗ったものの表面を削ってなめらかにしたキンマ入れが作られた。16世紀からは産地が移行しミャンマーで盛んに作られるようになるが、これは日本にも輸出され、茶人に香入れとして愛用された。やがて茶人の要求により日本でも讃岐キンマ(キンマ漆器)として生産され始めた。日本で発達した象谷塗りもこの系統を受け継いでいる。


シトロネラ
柑橘系の香りで、防虫効果が注目され、蚊などが出るシーズンに人気。野外用のキャンドルに使用されたりもしている。
家の周りに水を入れたコップを用意、その中に10滴ほどシトロネラの香りを入れておくと防虫に役立ちます。
また、スプレーにて香りを回りに漂わす。衣服にこのシトロネラオイルを付けるとシミになるので注意。ハンカチやティッシュなどに付けて持ち歩くと良い。
夏はやはり虫が多く発生するためか、シトロネラのオイルを含んだ商品が人気です。市販の殺虫剤などは人体への影響が心配だという方を中心に、天然のハーブからの抽出オイルであるシトロネラオイルが売れています。香りを嗅いで懐かしいって感じる方もいらっしゃると思いますが、虫除けグッズなどに含まれている香りでもあるんですよ。


バタフライピー
マメ科の一種で、蔓性多年草。青い花でとてもきれい。
花の形が蝶に似ていることから「チョウマメ」ともいわれます. 英名は「バタフライピー 」です。
「バタフライピー」は、いろいろな用途があり、スパに行く方なら、よくご存知かも分かりませんが、酸化防止作用があるバタフライピーから色をとったブルーライスオイルはご存知でしょうか?殺菌作用ときれいなブルーを出すので、着色に使われることが多いようです。


ボラペット
学術名:ティノスボラ
日本名
イボツズラフジ
常緑つる性植物です。タイ・マレーシア・インドネシアなど東南アジアに広く分布し、標高300mまでの森林に生えています。高さ4m〜20mの茶褐色のつるに多くのイボが付いていることが最大の特徴です。

東南アジアでは、万能な民間薬として広く名前が知られている植物で、日本の家庭でアロエを育てているのと同じように、タイでは庭でこの植物を育てていたり、道端や市場で売っていたりします。また、マレー半島、フィリピン諸島では町の中の道端、間垣などにも良く見られる植物です。

日本では食品添加物の「苦味料」として使われているほど苦いので、食べるよりはサプリメントで摂るほうが手軽に摂取できます。滞った血液の流れをスムーズにし、身体にたまった熱を下げる効果は医学的にも確認されています。また、血液の流れを良くすることによって体内に入った毒素を排出する効果もあります。
タイでは


マンゴスチン
■マンゴスチンとは
マンゴスチンは南国フルーツの女王と呼ばれ、その甘く爽やかな味わいと、酸味、そしてジューシーな味わいが特徴です。

原産地であるマレー半島を中心に東南アジアでは古くから栽培されていました。現在では、フィリピンやハワイ、カリブ海諸島や中南米といった熱帯・亜熱帯地域で栽培が行われています。

日本ではこれまで、冷凍されたもの、シロップ漬けにされた缶詰などがありましたが、2004年からは生果の輸入も条件付きで許可されました。しかしまだ貴重な果物といえます。日本に輸入されているマンゴスチンのほとんどはタイ産です。

■マンゴスチンの食べごろ
マンゴスチンは、熟すにつれて薄黄緑色から、ピンク、赤紫、黒紫へと変化します。色が濃いほど熟した状態です。 また、食べごろのマンゴスチンは、軽く握ると陥没感があって柔らかく、手で簡単に割ることができます。売り場で硬くなって、手やナイフを使っても割れないマンゴスチンは中身が腐っている可能性があります。できるだけ柔らかいうちに食べましょう。 表皮がカチカチのマンゴスチンは古くなっています。柔らかいものを選びましょう!。

■マンゴスチンの効能
昔からタイやマレーシアの人々は、マンゴスチンが肌を美しくすることを知っていて、それを石鹸にして使用してきました。マンゴスチンのビタミン類やミネラル成分には驚異的な漂白作用があり、美容にとても有効的です。

それはマンゴスチンの果肉を見ても分かるとおりです。マンゴスチンに含まれるビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きがあり、ビタミンCは日焼けの後のシミ、ソバカス対策に効果的です。
またマンゴスチンには脂肪分解作用があり、コレステロールを低下させ、食欲抑制効果がありダイエット効果もあります。

染料、保存料としても古くから使われています。また、マンゴスチンの表皮は整腸作用があり、胃炎や消化不良、下痢止めに効く他、耳鳴り、頭痛、リュウマチにも効果があるとされています。


ノニ
■ノニとは
ノニはインドネシア原産の熱帯薬用植物であり、学名はモリンダシトリフォリアと言います。

樹高5〜8メートルの常緑小高木に黄色で卵形の、ごつごつした12センチほどの大きさになり、熟すと独特のにおいを発します。

■ノニの効能
みなさんは、「ノニジュース」でなんとなくごています。存知でしょう。熱帯地域では葉と果実は食用あるいは、伝承医薬品として使われています。効果・効能としては高血圧、糖尿病、肝臓病、感染症など各種疾病の治療薬として利用されています。ノニは世界中で人気のある理由は、健康への万能性にあります。

ノニには各種ビタミンやミネラルが140種類以上も含まれています。
ローヤルゼリーで40種類、プロポリスで110種類と言われておりそのすごさがわかるかと思います。

ノニは水溶性食物繊維や中鎖脂肪酸などを多く含んでおり、現代の人々の不摂生な食生活からくる栄養不足とカロリー過多の悩みの解消をお手伝いします。


ウコン
■ウコンとは
ウコンはショウガ科に属する多年草植物で、世界にはさまざまな種類のウコンが存在しています。寒さに弱いため日本では、沖縄県と鹿児島県のごく一部をのぞいて自生しているところは少ないです。もともとウコンは熱帯アジアの太陽が育てた植物です。

日本にウコンがもたらされたのは室町時代と言われています。その後江戸時代の前期になると、広く海外と交易をしていた琉球王国を通じて、薩摩・境という経路で各地に広まりました。琉球王朝時代から独自の文化を築いてきた沖縄では、ウコンは「うっちん」と方言で呼ばれ受け継がれてきました。

■ウコンの成分
ウコンに含まれる成分でよく知られているのが、クルクミンです。

ウコンの色素成分クルクミンが注目されだしたのは、1992年アメリカでの動物実験で、皮膚ガンの発生を抑制する効果があることが報告されてからです。私たちの生活習慣と関係のあるところで注目されているのは、ウコンが肝機能を強化し、解毒作用を助けるということです。

■ウコンの効能
・肝障害予防・肝機能改善
・発ガン予防
・鋼酸化作用
・殺菌作用
・動脈硬化予防

どれも現代日本人の多くが効果を望む効能が含まれています。人気があるのがわかりますね。




▲HOME ▲ページTOP
                                                      


Copyright (C) 2005-2007 khoogfaak. All Rights Reserved